生活の一部になる浄水器

日本では買うものではないありふれたものの代表が水でした。

ただ生活様式が変わり、水質も変わってきた現在水の姿は変わってきています。もちろん今でも諸外国に比べれば上水道の整備状況、水質は大変素晴らしく、安全に飲むことができます。しかし、より「おいしさ」を求めるようになった現在、ただ水に求められる姿が、「安全に飲める水」から「おいしく楽しめる水」に変わってきていると思います。そうなってくると「水を買う」か「浄水器を買う」のどちらかを選択することになります。

水を買うとなったときには、コストパフォーマンスと重さが問題になってきます。現実生活で手軽な対応策は浄水器となります。そしてその浄水器も蛇口に取り付ける形、ポット式、水道の元につける形の3種類があります。手軽さと安さで言えばポット式が一番でしょう。ただ冷蔵庫にポットを常に入れている必要があり、その交換も頻繁で面倒です。水道の元につける際にはある程度大きな工事が必要になります。ただ交換回数が少ないことがメリットであり、デメリットとしては高いこと、切り替えが難しいことが考えられます。

水道の蛇口につけるものは手軽で安く、収納場所もとりませんが、見栄えが良くありません。こう考えてくると蛇口が壊れた際に蛇口に内蔵された浄水器というのがコストパフォーマンス、手軽さの2点で優れています。ただし、こちらもカートリッジの定価はとても高くなっています。ただしネット通販であれば、メーカー直販サイトの1/3くらいの価格で買うことも可能です。なんでもそうですが、現代生活では情報弱者は損をすると言うことになっているのかもしれません。

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